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シートで決まる!高知までの夜行バス移動を快適に過ごす方法

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夜行バスの種類をチェック

夜行バスにはいろいろなタイプの車両が運行されています。長時間を過ごすことになるバスですから、設備がどうなっているかも気になりますね。高知への運行便では、2列、3列、4列独立シートのシートタイプがあります。横1列あたりに2つ、3つもしくは4つのシートが配置されており、1席1席が隣席と離れて独立しているので、夜間に寝ているときにも、お隣さんとの距離感があります。安心感があるので、女性も利用しやすい座席配置といえます。お隣さんのいびきに悩まされる心配も無いとはいえませんので、独立シートだとありがたいですね。なおプレミアムシートという、乗り心地をワンランクアップさせた座席を搭載した便もあります。

シートの乗り心地で移動の快適さが変わる

飛行機のビジネスクラス、鉄道のグリーン車。夜行バスには、プレミアムシートなるものが存在します。高知への夜行バスにもプレミアムシートが搭載された便があります。乗り心地は、体験者によると「やわらかすぎず、硬すぎないシートで、家で寝ているようによく眠れた。」という感想があります。シートの横幅がひろいため、寝返りをうつこともできるのです。高知に到着して、ビジネスに観光に元気に動きまわりたいときに、きちんと眠れていなかったらきついですよね。プライバシーが一般座席より確保されていて、よく眠れる可能性が高まるプレミアムシートも検討する価値があるといえます。

夜行バス選びのワンポイントアドバイス

窓際の席をゲットすべし!!

私は都内在住なのですが、以前、法事に参加するため、新宿駅から夜行バスで高知まで行きました。片道12時間!夜出発だったので、「寝ちゃえばすぐかな?」と安易に考えていましたが、やはり12時間はなかなか長かったですよ。でも、かなりリーズナブルな料金で高知まで行けるのが夜行バスの魅力なので、ガマンガマン!新幹線と違って車内販売はないので、お夕飯やお菓子(夜食)や飲み物は多めに持ち込んだらいいと思います。そして、窓際の席に座れると、夜中ですが、瀬戸大橋を渡るところが見られます!初めて渡ったので、けっこう感動しちゃいました!

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