スマホを有効活用|達成感を味わえる!歩き遍路で見つめ直す人生

現地調達が便利!歩き遍路に必要なアイテムは最低限で揃える

「歩き遍路」の楽しみ方・ベスト5

no.1

その土地のグルメに注目してみる

早い人でも一ヶ月、遅い人なら二ヶ月ほどかかる歩き遍路には、色々な楽しみ方があります。代表的なのは、行く先々で美味しいものを食べることでしょうか。その土地ごとにオススメの食材や料理があるので、それらを食べながら歩くとグルメツアーのような感じになります。

no.2

友達と会話をしながら歩く

一人では心細いということで、友達を誘って一緒に歩き遍路をする人たちもいます。その場合には、友達とのおしゃべりも楽しみの一つとなることでしょう。一ヶ月から二ヶ月一緒にいれますから、本当に仲のいい人と行くととてもいい思い出作りができます。

no.3

スマホを使って写真を撮りながら歩く

スマホを持っているなら、気になったものをすぐに写真撮影することができます。美しい海や空、緑や街並みを撮影しながら歩くというのも楽しい方法になりますね。歩き遍路が終わるころには、立派なアルバムが作れるほど大量の写真が溜まっていることでしょう。

no.4

現地の人たちとのふれあいも楽しい

歩き遍路をしている最中には、現地の人たちとのコミュニケーションも楽しめます。困ったときには助けてくれますし、現地の人たちの温かさにも触れられます。同じ目的を持つ他の参加者とも出会えますし、家に閉じこもっていてはできない経験ができるのが大きいですよね。

no.5

黙々と祈願をしながらストイックに歩くのもいい

歩き遍路というのは、元々が祈願の旅になります。何か願いがあればそれをひたすらに心の中で唱えながら歩くのが基本になります。旅行的な楽しみは一切捨てて、ただひたすらにストイックに祈願をしながら歩くというのも、それはそれでやりがいがあるはずです。

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神社

歩き遍路にかかせない!準備グッズ

歩き遍路と言っても、何も山道ばかりを歩くわけではありません。市街地を歩くことも多くなりますから、必要なものがあればコンビニ等ですぐに買うことができます。ですから、持ち物は必要最小限でも問題はありません。現地では、歩き遍路セットというものも購入ができます。金剛杖や白衣、菅笠などは現地でも揃いますから、わざわざ準備段階で用意することもないでしょう。
ただ、現地では手に入らないものは、予め用意するのがベストです。免許証を始めとした身分証明証、健康保険証は、万が一のために持っていきましょう。ガラケーの人はスマホに機種変更をしておくのもいいでしょう。スマホなら、カメラの役割も地図の役割も兼ねてくれるのであれば助かるシーンが多くなります。

服装のポイント

白衣や輪袈裟、脚絆などを身に着けることが多い歩き遍路ですが、この格好をしていなければいけないという厳密なルールはありません。多くの人が雰囲気でそうしているだけであって、たとえば山登りをするような格好で歩いてもいいわけです。ただ、雰囲気はそれなりに重要になります。白衣や笠、数珠や輪袈裟がある方が歩き遍路をしている感覚になれますし、没入感も高まります。霊験あらたかな感じがして、祈祷の効果も高まる気がすることでしょう。祈祷の旅は心の旅でもあるわけで、気分を重要視するなら服装にも気を使うのがいいですね。ただ、足元だけは最新の技術を駆使した疲れないシューズなどにしておくのが無難です。何しろ1400キロ以上も歩き続けるわけですから、足元の装備が貧弱だと途中リタイアの可能性が高まります。

歩き遍路ツアーも開催

一人では寂しくて不安だという人や健康状態に不安がある人、また若い女性などは、歩き遍路ツアーに参加するのがいいかもしれません。日本には歩き遍路ツアーというものがあって、申し込みをした人たちで一緒に旅ができるようになっています。初心者でどこをどう回ればいいのか分からなくても、ツアーならガイドさんが先頭に立ってしっかりと道案内をしてくれます。歩いている際には注意点や、その土地の見どころなども解説してくれて助かります。大勢で歩けば安全面にも不安が出ませんし、お年寄りの人が急に健康状態を悪くしても、そばにいる誰かが適切に対処してくれます。初心者がいきなり歩き遍路に挑戦しても、走破できる可能性は低いです。可能性を少しでも上げるためにツアーを選ぶというのは、妥当な選択になるはずです。

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